
クラスメソッドのパフォーマンスチューニングサービスは、現在運用されている、または運用前のアプリケーションにおけるモッサリ感の解消を支援するサービスです。アプリケーションの応答速度の向上は、そのままユーザーの購買意欲や満足度の向上、利用率向上からの業務効率向上へと繋がります。
パフォーマンスのボトルネックは様々なところに存在します。画面描画、画面ロジック、通信量、通信回数、ビジネスロジック、データベース構造、データベース問合せ回数、外部サービス連携など多岐に渡ります。クラスメソッドでは、ボトルネックとなっている部分を突き止め、具体的な解決策をご提示いたします。
サービスの内容
まずはじめに、パフォーマンスチューニングに向けたヒアリングから始めます。既に認識している動作の重さや遅さなどを伺い、どの程度の改善を目指されているのか、実現のために投資できるコストや期間などについても教えて頂きます。次に、実際にどの程度のパフォーマンスが出ているのか現状のシステムを測定いたします。現状と理想のギャップを把握し、具体的なチューニングのご提案をいたします。
サービス手順
- 現状ヒアリング
- パフォーマンス測定
- ご提案、お見積り
- 設定変更/チューニング実施
- 動作検証
- 運用サポート
チューニングポイント
アプリケーション全体のパフォーマンスを向上させるためには、システム全体について測定する必要があります。
- 画面周り(描画、ロジック)
- 通信回り(データ量、問合せ回数)
- サーバー周り(ロジック、処理負荷)
- データベース周り(データ構造、SQL文、問合せ回数)
- サービス連携周り(API連携、連携回数、データ量)
料金体系
現状調査
※システムに関する情報をご提示頂く必要がございます。
チューニング実施
※システムの規模や難易度により異なりますので、まずはお問合せ下さい。
レポート作成
※チューニング前とチューニング後についてレポートを作成しご提出します。
こんなお客様に最適です
- 出来上がったアプリケーションが想定していたパフォーマンスで動かない
- 画面の描画が遅い
- サーバーに問合せをしてからの応答が遅い
- サーバーに問合せをしてからの応答が帰ってこない
- サーバーに大きな負荷が掛かっているように見える
サービス事例
- Flexアプリケーションの画面描画チューニング
- HTML/JavaScriptアプリケーションの画面描画チューニング
- データベースアクセス周りの問合せ回数とSQL文のチューニング
- サーバー問合せの回数とデータ量のチューニング
- キャッシュ機構の導入による根本的な応答改善
お問い合わせ
Amazon Web Servicesの利用、システムやアプリケーションの開発などお気軽にお問い合わせいただけます。
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03-5206-7955
クラスメソッド株式会社
Method for Cloudはクラスメソッド株式会社が運営するAmazon Web Servicesに関するサービスです。クラスメソッドは、FlexやAIR、iPhone、Androidアプリケーションの開発を得意としています。
